歩数や移動でポイントが貯まるポイ活アプリ、トリマ、レシチャレ(旧クラシルリワード)、プラリーの3つを比較しました。
それぞれ「移動以外」の貯め方に個性があるため、ライフスタイルに合わせて選ぶのが効率的です。
目次
3大アプリ比較
| 項目 | トリマ | レシチャレ | プラリー |
| 運営会社 | ジオテクノロジーズ | クラシル株式会社 LINEヤフーグループ | ジオフラ株式会社 |
| 主な貯め方 | 歩数・移動距離・アンケート | 歩数・移動・レシート・チラシ | 歩数・移動・チェックイン |
| 歩数上限 | 10,000歩(拡張可) | 10,000歩 | 20,000歩 |
| 換金先 | 多彩(ドットマネー経由) | 選べるギフト(ドマネ連携) | Pontaポイントなど |
| 独自の特徴 | 移動ポイ活の王道。スロットあり。 | 買い物ついでに貯まる。 | 500歩ごとに細かく回収可能。 |
| 注意点 | 交換手数料(20%)がある。 | 動画広告がやや重い傾向。 | バッテリー消費が早め。 |
各アプリの詳細分析
1. トリマ:移動が多い人の「王道」
地図データ会社が運営しており、電車・車・自転車など、「移動距離」での貯まりやすさはNo.1です。
- メリット: 長距離移動をする人はタンクがすぐに満タンになり、効率よく稼げます。
- デメリット: 他社ポイントへの交換時に20%の手数料(マイル)が引かれるため、実質的な還元率を計算する必要があります。
2. レシチャレ:お買い物重視の「節約型」
レシピ動画で有名な「クラシル」から生まれたアプリで、移動だけでなく**「レシート投稿」と「チラシ閲覧」**が強力です。
- メリット: スーパーやコンビニのレシートを撮るだけでポイントが貯まるため、家事や買い出しを担当する人に最適です。
- デメリット: 動画広告の読み込みに時間がかかるという口コミが散見されます。
3. プラリー:歩数が少なめでもOKな「寄り道型」
Pontaポイントと連携しており、地図上の特定スポットに**「チェックイン」**することでスコアが稼げます。
- メリット: 500歩ごとにポイントを回収できるため、あまり歩かない日でも達成感があります。Pontaポイントへ直接自動交換できる設定があるのも便利です。
- デメリット: GPSを頻繁に使うため、バッテリーの減りが気になる場合があります。
結論:どれがおすすめ?
- 通勤・通学・出張など、乗り物での移動が多い人👉 トリマ をメインにするのが正解です。
- 毎日スーパーに行き、チラシもチェックする人👉 レシチャレ が最も生活動線に合っています。
- 近所の散歩や、Pontaポイントを貯めている人👉 プラリー が操作もシンプルで使いやすいです。
これらはすべてバックグラウンドで計測されるため、3つ同時にインストールして併用するのが最もお得です。ただし、スマホの充電の減りと通信量は増えるため、Wi-Fi環境での動画視聴をおすすめします。